選んだ理由

今日の通勤ですが、昨夜のあいにくの雨(雪?)により路面コンディションが良くないので見合わせました、残念・・・(T_T)

というわけで、今日は今回の自転車を選んだ経緯を話したいと思います。
まずは、その前に自転車の種類についておさらい。
自転車の種類を大きく分類すると・・・

(1)ロードバイク
(2)マウンテンバイク
(3)クロスバイク
(4)小径ホイール車
(5)シティーサイクル(ママチャリ)

の5種類に分かれます。
この5種類の中から、まず自分の通勤にベストな種類を考えました。


まず最初に通勤自転車として考えたのが、(2)のマウンテンバイクです。
マウンテンバイクとは、ご存知の方も多いと思いますが、オフロード用の26インチのブロックタイヤを履いた自転車。
しかし通勤距離20キロを考えると、ブロックタイヤは路面との抵抗が大きく少々不利。
タイヤをスリック(溝がないタイヤ)に交換する事も考えましたが、やはり距離を考えると少しでもスピードが出せる物がよいと思ったので、リストから外れました。

つづいて(1)のロードバイク。
ロードバイクとは、細いタイヤにドロップハンドルの競輪の自転車見たいなやつです。
でも、初心者の自分にとってはなんとなく垣根が高い気がして踏み込めませんでした(^-^;A
なんか、朝から「ヨッシャ~!」って気合がいりそうな?
・・・あくまでも自分の先入観だけですけど・・・( ̄▽ ̄;A

そして、最後まで候補に残ったのが(3)のクロスバイクと(4)の小径ホイール車です。
(3)のクロスバイクとは、街乗りが楽な様にロードバイクとマウンテンバイクの良いところだけをとった自転車です。
一概には言えませんが、全般的に700C(27インチ)のタイヤにTバーのハンドルを装備したスポーツバイクを指します。
(4)の小径車とは、最近流行のフォルディングバイク(折り畳み自転車)などのような、20インチ以下の小さいタイヤを装備した自転車を指します。
小さいタイヤでも侮れず、中にはロードバイク並みにスピードが出るものもあります。

この2つは最後まで本当に悩みました。
20キロの距離を考えると、スピードが乗ったときの安定感はクロスバイクの方が有利だし楽。
小径車はタイヤが小さいので小回りが利いて街中で有利。
通勤の街中の割合は全体の3分の一程度だけど・・・う~ん・・・( ̄~ ̄;)

・・・とここまで書くと、利便性を考えてクロスバイクを選ぶのが普通でしょうね。f(^ー^; ポリポリ
でも最後まで引っかかっていたものが、小径車の中でもBD-1(=パシフィック)という自転車です。
この自転車はフォルディングバイク流行の先駆け的な自転車であり、他の自転車とは違う特徴的な形が魅力的。
色々な方のブログなどを拝見したのですが、色々とカスタムしたりしていて楽しそう。(;¬з¬)
しかも、一番最初に自転車というものに興味を持った自転車でもあります(^ー^)

という訳で、最後の決め手は利便性より自転車の魅力になりました。( ̄▽ ̄;A


え?「(5)のシティサイクルは?」ですか!?
えっと、今回は論外です・・・(^-^;A
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by coo-yam | 2006-01-10 15:14 | パシフィック
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