サイコン迷走劇?

現在使っているお気に入りのトレロックのサイコンFC610。
以前、センサー取り付け位置を東葛人さんのレポを参考に変更し、改善した(以前の記事→)と思ったのですが、程なくしてまた不調状態に陥ってました。(×_×;)
この度、ようやく解決したので、今回はその迷走劇のお話です( ̄▽ ̄;A



<対策その1-センサー取り付け位置の変更>
東葛人さんと自分とでは、ハンドル周りの構成が異なります。
よって、東葛人さんのパシフィックにはなくて自分のにはある障害物があるかもしれません。
そこでまずは、センサーとメーターまでの間の障害物の影響を疑って、こんな感じで位置を試してみました。

(1)アーム前方→アーム内側(東葛人さんはアームの内側、よってアームが障害?)
(2)右側→左側 (ステムにあるボトルケージ等が障害の原因?)
(3)アーム→フォーク(dai-5さん実績。ブレーキワイヤー等が障害の原因?)

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しかし、どれも取り付けた時は正常に動くものの、走り出してからしばらくすると受信不能に・・・(;= =)



<対策その2-メーター取り付け位置の変更>
次に疑うのは、メーターとセンサーの距離。
トレロックのサイコンは、取り付け位置を60cmの範囲に収めることを推薦していますが、パシフィックの場合、もっとも近い位置にしてもぎりぎり60cmです。
そこで、Minouraのスペースグリップを利用して出来る限り近づけ、60cmの範囲に収めようという作戦です。

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しかし、だいぶ受信感度は上がるものの、やはりしばらくして受信不能に陥ります(;+_+)



<対策その3-センサーの問題>
最後に考えられるのはセンサー自体の問題。
「もしや、センサーが不良品では??」と考えたのですが、その前に駄目もとで電池を新品に。
ちなみに、このセンサーの電池は単5電池と思いきや、12V(ボルト)を発生する特殊な電池でした。
ちゃんと確認しなかったら単5電池を買う所だった・・・( ̄。 ̄;A

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なんと、これが正解!
電池の交換であっけなく受信感度が上がり、交換して1週間程度経ちますがまったく問題ありません。
サイコンを買って半年も経っていなかったので、まさか電池切れとは思いもよりませんでした・・・はぁ~やれやれ・・・・( ̄。 ̄;A


最後に、このサイコンのもうひとつの問題として、突然リセットされてデータがとんでしまうというのがありました。
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原因は、電池と端子の接触不良。
写真の様に、プラス側の端子を手前に少し倒すことで接触不良が改善されるらしく、今のところ突然リセットされるようなことはなくなりました。
同じような事象に悩まされている方、是非お試しあれ~(^-^)
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by coo-yam | 2007-04-04 14:09 | メンテナンス
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