通勤2号

先々月の事になりますが、実はある物を衝動買いをしてました(^^;)
その衝動買いの物は何かと言うと、こちら・・・

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A-Bikeです。
A-Bikeはイギリスの発明家、サー・クライブ・シンクレアが5年がかりで開発したという、重さわずか5.7キロという極小径タイヤのフォールディングバイクです。
「サー・クライブ・シンクレアって誰よ?」って感じですが、どうやらポケット電卓を発明した人とだとか・・・有名な人みたいです( ̄▽ ̄;A

その折畳み機構は巧妙で、その大きさは66cm×16cm×30cmとボストンバックほどになってしまいます。まさに、究極のフォールディングバイク??
で、大きさの比較例としてパシフィック(前輪)と並べたのが下の写真です。
その小ささ、お分かりになりますでしょうか・・・(^ー^)

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このA-bike。嫁さんの実家帰省中に、とある雑貨屋さんで発見!通常5諭吉さんぐらいの価格なのですが、ショップのうん周年記念と言う事で半額価格に( ̄○ ̄;)
気がつくと1台持ち帰ってました…(^_^;)
あまりに安いのでまがい物かと疑いましたが、正規輸入代理店である大作商事の保証証が入っていたので、間違いなく本物のようです(⌒。⌒;A
ちなみに大作商事は輸入雑貨を専門に扱う商社のようで、A-bikeもそんな関係か自転車屋より雑貨屋なんかで見かける気がしますね。
実際、池袋パルコの雑貨屋でも置いてあるのを見かけましたし・・・(゜o゜ )

さて、その走り味の実力はというと、やはり想像した通り独特の乗り味です。ホイルベースが短い上、かなりの後ろ荷重なので、坂道などでは油断するとスッテンコロリとおむすびコロリンとなる可能性大。
しかし、乗る事自体はそんなに難しくはなく、自転車に乗れる人ならおそらく誰でも普通に乗れます。
ただ、油断は禁物って事でしょうか…(^-^;)
ギア比はママチャリより少し軽めで、内装3段ギアのlowギア程度といった感じ。小さいタイヤだからといって決してこいでも進まないって事はありません(^^;)
それと、もう一つ気になった所はハンドルの動きの渋さ。6インチの極小タイヤと相まって、少々ふらふらとなりがちで、安定した走りとはいきません。
もっとも、究極の軽量化とコンパクト化を目指した自転車なので、ある程度は仕方のない事なのでしょうけど…( ̄~ ̄;)

そして、この自転車で問題なことが一つ。下の写真の米式バルブです。
6インチの極小タイヤ故、バルブがかなりついらい位置にあり、口の細いインフレータでないとエアの充填が大変。
バルブの口を手前に引き出さなければいけないのですが、下手にこじるとバルブの根元を痛めてしまう可能性があります。
実際、購入した際は既にバルブの根元が傷んでいて、クレーム対応で直してもらいました。
そのお陰で対応に一ヶ月半待たされる羽目になり、つい最近になってやっとのれるようになりましたが・・・(;= =)

そもそも、米式バルブに対応するインフレータは携帯ポンプしか持っていないので、新しいインフレータを買うか、はたまた他の方法を、現在検討中であります。

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さてさて、ついつい衝動買いしてしまったNewマシーン。この自転車を今後どう運用していくか・・・( ̄▽ ̄;A
とりあえず雨予報の通勤で、行きもしくは帰りにどうしても輪行しなくちゃいけない場合に使おうと考えてます。
大体、雨の日は行きと帰りどちらかは雨が上がっている事が多いし、パシフィックは折畳めるとはいえ、さすがに満員電車に持ち込むのは後ろめたいですからね・・・(⌒。⌒;A
あ、でもこの自転車で20キロを走破することは考えていません。この自転車の場合は、行きも帰りも途中輪行で考えてますのであしからず・・・(^-^;A

早速、昨日は雨の予報だったのでこれで出勤しましたが、そのコンパクトさは絶大で、輪行時は気兼ねなく満員電車内に持ち込めました(^-^)v
でも、やっぱりなんだか後ろめたい気分に・・・
それは、この自転車を職場内に持ち込むこと・・・なんだか、オモチャを学校に持ってきた小学生の気分、はたまた釣りバカ日誌の浜ちゃんな気分??( ̄▽ ̄;A
もっとも、通勤距離20キロを自転車通勤していること自体、職場内で浮いている気がしますがね・・・<(; ^ ー^)
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by coo-yam | 2007-12-04 21:59 | A-bike
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