カテゴリ:メンテナンス( 15 )

我が家のポンプ事情

気がつけば、もう2月半ば。
(そして、気がつけば今年に入ってエントリー1回・・・汗)
まだまだ寒い日々が続いてますが、元気で自転車通勤は続けてます(^-^;A

さて、今回の話題は我が家のポンプ(空気入れ)の話です。
去年A-Bikeを購入し、ついに3種類の口(英式、米式、仏式)がそろった我が家の自転車達。
そんな、バルブ達に立ち向かう我が家のポンプ環境はこんな感じです。

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・百均ポンプ(写真左)
  対応口:英式(アダプタにより米式)
  対象 :ママチャリ、A-Bike(?)

・フロアポンプ(写真中央)
  対応口:仏式
  対象 :パシフィック

・携帯ポンプ(写真右)
  対応口:仏式、米式
  対象 :パシフィック、A-Bike(?)



明らかに、パシフィックだけが手厚い環境( ̄▽ ̄;A
特にA-Bikeは、百均ポンプは容量が足りず、携帯ポンプはバルブ口が大きい為、事実上規定の80psiを入れる環境がありません。
しかも、百均ポンプは最近調子が悪く、ママチャリでさえもなかなか空気が入りずらくなってきている始末。(⌒~⌒;A

「これじゃいかーん!」という事で、全ての口をフロアポンプでまかなえるよう、こんなアイテムを作ってみました。
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「英→仏式」変換アダプターです。
バルブの変換アダプターは、「仏→英式」もしくは「米→英式」の変換アダプターは数多くありますが、「英→仏式」の変換アダプターは需要が無いためか存在しません。
素直にヒラメポンプ口の英式対応口を購入しても良かったのですが、それじゃつまらないのでアダプターを自作してみました。

作り方は簡単で、仏口は不要となったチューブから仏式口を金鋸で切り出し、英式口は百均ポンプの口を(根性で?)外して流用しています。
そして、取り出した口をそれぞれチューブの先に差込みバンドで固定。
これだけです(^-^)

チューブは当初、百均のチューブをそのまま流用しようとしましたが、仏式口を入れようとするとボロボロに裂けて使い物にならならず・・・
仕方がなので、ホームセンターのエアツールコーナーで売っていたエアツール用のホースを使用しました。

さて、早速英式チューブに使ってみると・・・
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特に空気漏れも起こさず、サクサクと楽に数回で空気が入ります。
当然ですが、百均ポンプよりこっちの方が断然らくですね!(^ー^)



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そして、続いて米式バルブ。米式バルブは、百均付属の「米→英式」変換アダプタを使用します。
こちらは若干空気が漏れますが、正確ではないですが規定の80psi程度まで入り、まずまず使えます。
さらに口が細いので、A-Bikeの様な特殊な口でも、バルブ口に負荷をかけずに入れられますね( ̄ー ̄)



そんな訳で、我が家のポンプ環境問題も一件落着。
費用もチューブの数十円程度の出費だったので、費用対効果としてはかなり満足のアイテムとなりました!(^-^)

ちなみに、このアイテムがどれぐらいの圧力まで耐えられるか保障致しかねますので、真似する際は自己責任にてお願いしますm(_ _)m
・・・って、真似する人がいるかわかりませんが・・・(^-^;A

そして最後にもう一つ、新しいアイテムを紹介。
ついに今週より自転車ヘルメットをデビューしました。
買ったものはこちら、BELLのCITI 2008年モデルです。
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ぽたQさんの所でも紹介されてましたが、今年のBELL CITIのカラーリングはオサレなカラーリングが増え、ますます街中に似合うようになった気がします。
そんな中で自分が選んだカラーリングは、茶系で攻めてるパシフィックに合わせ「マットセピアクレスト」。
異色のCITIのカラーリングの中でも、マットな茶色に昇り竜(?)の柄が施され、なかなか渋いカラーリング。
結構、ダークサイドな雰囲気もかもし出しているんじゃないでしょうか(^-^;A

そういえば、パシフィックにしろ普段の洋服にしろ、結構茶系が多いですね・・・(;¬_¬)
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by coo-yam | 2008-02-14 12:57 | メンテナンス

らいおんサドル

里帰り出産で帰省していたヨメさんと子供達ですが、先々週我が家に帰還。
一人暮らし生活もついに(?)終わり、現在バタバタとした毎日を過ごしております。
こうやって、ブログを更新するのもなかなか大変・・・(^-^;A

さて、今回は久々にメンテ話です。
パシフィックといえば、プジョーのライオンマークが刻印された革サドル。
購入して1年半ちょっと経ちますが、今でも純正らいおん革サドルを使い続けています。
色々と酷評の多いこの革サドルですが、今はすっかりお尻に馴染んでこんな感じ。
割れ目どおりにへこんで、お尻のラインが分るかも??(^-^;A

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このサドル、酷評どおり当初よりギシギシと騒がしいのですが、日に日にその騒がしさは激しくなり、ついにはサドル前方がパックリ浮き上がるように…( ̄〇 ̄;)

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「ついにサドルが駄目になったか(新しいサドルに変えられる~(^0^)/)」
と思ったのですが、冷静になって原因を調べてみました。(^-^;A


すると・・・・

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破断したボルトを発見!!


よくよくサドルの構造を観察してみると、このボルトは前方にサドルの革を押し出し、革の張りを調整するものだったようです。
革サドルで有名なブルックスには、革の張りを調整する構造が備わっているそうなのですが、パシフィックのらいおんサドルも例外なくちゃんと備わっているみたいです。知らんかった…(^_^;)

破断したボルトの代わりに、工具箱に転がっていた適当なボルトで締め付け。
ボルトの長さは5センチ以上は必要な感じです。

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これでサドルの浮き上がりはもちろん、騒がしかったギシギシ音もすっかり改善(^-^)
ギシギシの原因は、革が伸びたことによる先端部分の緩みが原因だったみたいです。
今後はこのボルトを定期的に締め付けなければ・・・ψ(。。)メモメモ...

そんな訳で、せっかくお尻に馴染んだ革サドル、とりあえずもう少し付き合うことにします。
でも、せっかくのチャンス素直に新しいサドルに交換した方が良かったか??( ̄~ ̄;)
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by coo-yam | 2007-10-28 22:42 | メンテナンス

ポンプヘッド



自分が使っているフロアポンプはTOPEAK のJoeBlow Sportです。
しかし、この所ヘッドの固定が甘く空気漏れを起こし、しばらくだましだまし使っていたのですが、ついに入るどころかどんどん空気が抜ける状態に。
どうやら、ヘッドのパッキンが駄目になったようです・・・(ーー;)

そこで、おもいきって導入したのがこちら。

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マニアの中では有名な(?)ヒラメのポンプヘッドです。
このヒラメポンプは使い勝手がよいと定評が良く、プロも好んで使われるのだとか。
店の人曰く、

「一度つかったら、やめられないよ~」

だそうですf(^-^;
そして、職人が一つ一つ手作りしているそうで、注文から約半月程度要しました。

早速、JoeBlow Sportに取り付けて試したところ・・・

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最初は、使い方がよく分からずてこずりましたが、使い方がわかるとこれは噂どおり!
すっとヘッドが入って、ロックをすればしっかり固定。
そして、空気漏れも起こさずしっかり100psiまで入ってくれました(^-^)
ヘッドをはずす時も、逆流防止の弁がきいてあまり空気が抜けません。

あまりにも気持ちよく入ってくれるので、意味もなくまた空気を抜いて入れなおしてみたくなってしまいます(笑)

このポンプヘッド、4.5英世と少々値がはるのは玉に傷ですが、それだけの価値がある逸品ですね( ̄ー ̄)
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by coo-yam | 2007-08-15 23:43 | メンテナンス

Newタイヤ

パシフィックを購入して早1年と4ヶ月。
リアタイヤはごらんのとおりツルンツルン・・・っという訳で、今回Newタイヤに交換しました。

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次なるタイヤについて色々と悩んでおりましたが、結局BD-1系のスポーツタイヤで唯一のシュワルベステルビオにしました(^-^)

ステルビオは、今までのタイヤと比べて軽量な反面、耐パンク性が少々不安でしたが、「全然大丈夫」というコメント(背中の一押しという?)頂いたので迷わずステルビオです(^ー^)
実際タイヤを触ってみると、接地面は硬くて丈夫そうなので心配無さそうです。
ただし、サイドウォールは「こんなに薄いの?」てぐらい薄いので、サイドウォールを激しくこすったりしないよう気をつけたほうがいいかもしれませんね(⌒~⌒;A

さて、早速取り付け。
多方面の方々の評判を見ると、ビートがかなり硬くてリムへの組みつけにに四苦八苦する聞いていたので、心して取り掛かります・・・p( ̄へ ̄ )q

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そして、小一時間程度を要して2本のタイヤを無事取り付け完了。もう少し四苦八苦すると思ったのですが、思ったほど苦労しませんでした。
今回でタイヤ装着作業は3回目なので、経験が物を言ったのでしょうか(^ー^;A

エアは今までの90psiから、ちょっとドキドキ(←風船恐怖症(笑))しながら100psまでいれました。
本当は120psiまで可能なはずなのですが、フロアポンプの口からエアが漏れ出して100psi以上入れるのが難しい・・・
フロアポンプは今までそれほど不満はなかったのですが、あまりにエアの漏れが激しいと安定してエアを入れる事が難しいそうです。ここは、ポンプヘッドで評判のよいヒラメポンプヘッドがちょっと欲しくなってきましたね・・・(⌒~⌒;A

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最後に、タイヤ周長も変わるので1290mmにサイコンを再設定。
ちなみに、トレロックFC610は総走行距離もリセットされる為、この場で今年の総走行距離のメモを...ψ(。。)

自転車通勤日数 × 通勤距離 = 56日 × 22キロ = 1232キロ

でございます・・・(^-^;A

早速、「インプレッション~!ヽ(´▽`)ノ」っといきたかったのですが、本日はあいにくの雨・・・
という訳で、初ステルビオは明日以降にお預けです・・・ρ(。 。、 )
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by coo-yam | 2007-04-16 12:51 | メンテナンス

サイコン迷走劇?

現在使っているお気に入りのトレロックのサイコンFC610。
以前、センサー取り付け位置を東葛人さんのレポを参考に変更し、改善した(以前の記事→)と思ったのですが、程なくしてまた不調状態に陥ってました。(×_×;)
この度、ようやく解決したので、今回はその迷走劇のお話です( ̄▽ ̄;A



<対策その1-センサー取り付け位置の変更>
東葛人さんと自分とでは、ハンドル周りの構成が異なります。
よって、東葛人さんのパシフィックにはなくて自分のにはある障害物があるかもしれません。
そこでまずは、センサーとメーターまでの間の障害物の影響を疑って、こんな感じで位置を試してみました。

(1)アーム前方→アーム内側(東葛人さんはアームの内側、よってアームが障害?)
(2)右側→左側 (ステムにあるボトルケージ等が障害の原因?)
(3)アーム→フォーク(dai-5さん実績。ブレーキワイヤー等が障害の原因?)

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しかし、どれも取り付けた時は正常に動くものの、走り出してからしばらくすると受信不能に・・・(;= =)



<対策その2-メーター取り付け位置の変更>
次に疑うのは、メーターとセンサーの距離。
トレロックのサイコンは、取り付け位置を60cmの範囲に収めることを推薦していますが、パシフィックの場合、もっとも近い位置にしてもぎりぎり60cmです。
そこで、Minouraのスペースグリップを利用して出来る限り近づけ、60cmの範囲に収めようという作戦です。

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しかし、だいぶ受信感度は上がるものの、やはりしばらくして受信不能に陥ります(;+_+)



<対策その3-センサーの問題>
最後に考えられるのはセンサー自体の問題。
「もしや、センサーが不良品では??」と考えたのですが、その前に駄目もとで電池を新品に。
ちなみに、このセンサーの電池は単5電池と思いきや、12V(ボルト)を発生する特殊な電池でした。
ちゃんと確認しなかったら単5電池を買う所だった・・・( ̄。 ̄;A

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なんと、これが正解!
電池の交換であっけなく受信感度が上がり、交換して1週間程度経ちますがまったく問題ありません。
サイコンを買って半年も経っていなかったので、まさか電池切れとは思いもよりませんでした・・・はぁ~やれやれ・・・・( ̄。 ̄;A


最後に、このサイコンのもうひとつの問題として、突然リセットされてデータがとんでしまうというのがありました。
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原因は、電池と端子の接触不良。
写真の様に、プラス側の端子を手前に少し倒すことで接触不良が改善されるらしく、今のところ突然リセットされるようなことはなくなりました。
同じような事象に悩まされている方、是非お試しあれ~(^-^)
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by coo-yam | 2007-04-04 14:09 | メンテナンス

久々のメンテ

昨夜重ーい腰をようやく上げて、久々の自転車メンテを行いました。
(ブログ更新も久々・・・汗)

まずは、サイコンのセンサー取り付け位置の変更。
TRELOCKのサイコンセンサーの有効範囲は60cmなのですが、かなりアバウトな付け方で60cmを超えた為、サイコンが反応しないことが発生。
最近になって空気が乾燥しだしているせいなのか、頻繁に受信できない事が徐々に多くなっていました。
そこで、今回は東葛人さんのレポを参考に、60cmの範囲に収まる位置へ変更しました。

○変更前
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○変更後
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とりあえず、ぎりぎり60cmの範囲。
BD-1系の自転車の場合、この位置が限界ですね(⌒~⌒;A
東葛人さんの付け方とは若干違いますが、受信状況は問題なさそうです。
ちなみに、この変更のために100mmのタイラップを用意したのですが、長さが足りず・・・(汗)
125mmのタイラップが丁度良かったみたいです(-。-;)


そしてさらに、ステムロックハンドルの調整。
ここはBD-1系自転車のウィークポイントの一つで、長く乗っているとほぼガタつきだすそうです。
自分のパシフィックも例外せず、最近になってガタつきだしていました。

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こちらの調整方法は、y-motoさんのブログを参考に調整。
サイコンの件もそうですが、先人の方々のレポはかゆい所に手が届くような事が多く、非常にありがたいですね(^-^)
この場にて失礼ですが、お礼申し上げますm(_ _)m


本日のメンテ後の自転車通勤ですが、サイコンの受信状況は概ね良好でした。
ステムロックハンドルもガッチリと復活し、これだけでも自転車が新品になった気分になりますね(^-^)
やはり、日々のメンテは大切だとつくづく感じます!
近頃サボりぎみですけど・・・・( ̄▽ ̄;A
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by coo-yam | 2006-11-22 12:59 | メンテナンス

ブレーキシュー交換

購入して早半年とちょっと経過した我がパシフィックですが、ブレーキシューがそろそろ限界にきたので交換しました。
これが初の消耗品交換です。
距離にするとおそらく4000キロ目での交換。途中からサイクルメータをつけたので正確な距離は分かりません・・・(^-^;A

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パシフィックに標準で装着しているブレーキシューはTEKTOROのシュー(写真右側)で、全て交換するタイプ。
なので、どうせならという事でシマノの小径車向けのコンポであるCapreoのシュー(写真左側)にしました。
Capreoのシューは、アールのきつい小径車にあう様、シューの幅が狭いのが特徴です。
それと、Capreoのシューになるとゴムだけの交換になるので、前後セットで2600円程度かかっておりますが、次回からは安くなるはずです(^-^;A

早速、月曜からこのシューで出勤していますが、最初の印象は今までシューと比べてガツンっと利くタイプではないなぁ~という感じです。
ブレーキのかけ始めはそれほど強くかからないのですが、強くかけだすとググッっと利いてくる感じです。
ただ、フロントとリアで印象が違うので、もしかすると取り付けた時の調整の差なのかも知れません。
ここはまた改めて調整しなおしたいと思ってます。

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最後に上の写真ですが、今までついていたシューの上がリアで下がフロント。
明らかにリアのシューの磨耗が激しい。

ここの解説によると、荷重のかかるフロントのブレーキを上手に使えば短い距離で止まれるそうです。
リアの磨耗が激しいということは、挙動が不安定になるのを嫌ってリアブレーキばかりを使っている証拠。
自分の乗り方は、ママチャリ的発想の乗り方で、あまり好ましい乗り方とはいえないです。( ̄。 ̄;)

乗り手の癖って、こんな風に消耗品に現れてしまうものですね(^-^;A
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by coo-yam | 2006-08-18 13:38 | メンテナンス

通勤日和

昨日ついに関東も梅雨明け!
待ちに待った通勤日和の到来です♪(暑いけど・・・)

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週末は久々に自転車のメンテをしました。
わっかはずし技によって、チェーンとディレーラを分解。
そして灯油でごしごしと磨く。灯油はあっという間に真っ黒です。

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実は、前回のわっかはずしメンテから、ディレーラの調子がよくありませんでした。
インデックス調整を試すも、6速から5速に落とすと「カリカリ」と音を立てるだけでギアが落ちない・・・(;+_+)
で、色々見ているうちに、ガイドプリーが左右に動くのに対してテンションプリーは左右に動かない事に気づきました。

「もしやプリーを間違えて組んだ?」

そこで今回、試しにテンションプリーとガイドプリーを入れ替えてみました。
しかし・・・落ちないばかりか、次第に状況は悪化しています・・・い、いじり壊してる??(^-^;A

翌日、パシフィックを買ったお店に持っていって見たところ、結局原因はワイヤーが伸びたのに加え、油切れで動きが渋かったのが原因らしいです。

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上の写真の右がガイドプリー、左がテンションプリーです。
ガイドプリーは変速性能を上げる為、少し遊びがあるのだそうです。
なので、実は正しく組んでいました。( ̄▽ ̄;A
やっぱり、困った時はプロに任せるのが一番です。


そして、今週からこちらのバックを新たに導入しました。

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自転車のバック積載方法について色々悩んでいましたが、RIXEN&KAULのマッチパックに落ち着きました。
これを、エクステンダーにてシートポストに取り付け、通勤バックをそのままマッチパックに放り込んで運びます。
デザインはお世辞にもカッコいいバックとは言えませんが、まぁ~自転車限定ということでよしとしました。
多分、これを持って街中を歩くことはないでしょうし・・・(^-^;A

さて、実際今日走ってみると、今までバックの束縛から解放されて実に快適♪(^ー^)
これで、この夏は快適に過ごせそうです( ̄ー ̄)
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by coo-yam | 2006-07-31 13:04 | メンテナンス

わっかはずしリベンジ

以前にも紹介したことがある、チェーンのわっかはずし技
本来なら、切らなければはずせないチェーンを、BD-1系自転車の場合わっかのままはずせます。
昨日それをようやく再チャレンジしました。
今回は、その取り外し方をレポします(^-^)

1.まず、後輪タイヤをはずします。
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2.続いて、フロントスプロケットの上にある、チェーン脱落防止ピンをはずします。
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3.そして、リアディレーラのテンションプリーをはずします。
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前回はこの時点で、ケージ(ディレーラのアーム)の爪に阻まれて断念しました。
実はこの爪、プリーを挟む2枚のケージをガイドプリーの軸を中心に、左右にずらせば簡単に回避できました。
こんな簡単な事に気づかず、さっさとあきらめた自分が恥ずかしい・・・( ̄。 ̄;A
なお、プレートを左右にずらすと、ガイドプリーのネジが緩んでしまうので、最後に締め付けを忘れないようにした方が良いと思います。


4.今回は、ガイドプリーもはずして、テンションプリーとガイドプリーの洗浄もしました。
ガイドプリーもはずすと、ディレーラのケージは完全に2枚に分かれます。
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これでめでたくチェーンがわっかのままはずれます。
そして、念願の灯油でジャブジャブ洗いが出来ました\(⌒▽⌒)/
洗い立ては、ピカピカ光って気持ちがいい~( ̄ー ̄)
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取り付けは、この手順の逆を行えば良いと思います。
ちなみに、自分はディレーラのプリーの組みつけに少々てこずりました(チェーンの架け方に悩んで・・・)
組み付けは少々慣れが必要??(^-^;A


チェーンを洗浄するだけでも、漕ぎが1速分軽くなるので良いですね。
しかも、プリーの回転音が「チャリチャリ」から「チリチリ」に変わるので、それだけでも軽やかになります(笑)

この方法は、チェーンを切らなくて済む事と、ついでにプリーも洗える事。
1ヶ月に1度とまでいかなくても、3ヶ月に1回ぐらいはチェーンとプリーをジャブジャブ洗っておきたいですね(^-^)
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by coo-yam | 2006-06-05 01:27 | メンテナンス

タイヤローテーション

パシフィック購入から約3ヶ月半経ちましたが、リアのタイヤの減りがだいぶ目立ってきたので、昨日タイヤのローテーションを施しました。
写真の左が後輪で右が前輪。
タイヤのセンターラインが、左側は目立たなくなってきており、後輪の減りが早いのがわかります。

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ところで、パシフィックに乗り換えてから、果たして今までどれぐらい走ったのか?
過去の記事などを参考に思い出してみると、先週まで40日自転車通勤してます。
とすると、

総通勤距離=40日×40キロ(往復)=1600キロ

う~ん、もう少し走っていると思ったのですが・・・・(^-^;
思った程距離が伸びていない理由は「雨」。
ほぼ1週間のうち1、2日は雨で通勤が出来ず、自転車通勤を始めて3ヶ月を経過しましたが、まだ1週しかフルで自転車通勤した事がありません。
自転車通勤を始める目的の一つとして、「交通費を浮かす」という目論見がりましたが、これはちょっと想定外ですね 6(⌒~⌒ι)
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by coo-yam | 2006-03-27 12:26 | メンテナンス