心がけている事

世間ではお盆休み。
都心の交通量はいつもよりだいぶ少ないですね・・・と思っていたら東京で大停電が発生し、交通は大混乱!!Σ( ̄□ ̄;)
自転車通勤の自分にとっては、他人事でしたが・・・( ̄ー ̄)ニヤ...

さて、前回は大事に至らなかったとはいえ、事故を起こしてしまったのでもう一度安全な走り方について考え直してみました。
そこで、大きく3つのケースに分けて、その時のポイント・注意点を整理してみました。

≪大通り≫
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まずは、比較的車の交通量の多いの大通りの場合、基本的には車道側を走ります。
ただし、車道側を走るのは、

 ○片側2車線以上
 ○比較的路上駐車が多い

といった限られた道路です。自分の通勤ルートだと、「永代通り」「白山通り」などがその道に当たります。
ポイントは『比較的路上駐車が多い』というところで、路上駐車が多いと左車線が塞がって車が走らなくなります。
そのおかげで、駐車車両と隣の車線の間に自転車が走れるスペースが生まれ、車に対してある程度安心して走行できます。
基本的に路上駐車は迷惑な存在ですがね・・・・(;= =)

で、ここで一番注意しないといけないことは、同じ2輪のバイク。
路上駐車によって出来た同じスペースを、かなりの速度で走ってくる。
後ろからくるバイクに気づかずにドキッとしたこともしばしば。
なので、バイクが通れる場所を確保するように、出来るだけ左側を走るように心がけます。


≪歩道≫
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車道を走る条件に一致しない大通りは、歩道に逃げ込んで走行します。
歩道の場合、当然ですが歩行者の動きに十分気をつけて、スピードも5~15キロキロぐらい。
コツとしては人の流れに乗る感じで走行します。
たまにママチャリでスルスルと縫うように走り抜けるのを見かけ、「危ないなぁ~」と思うことがよくありますが、歩行者を障害物とでも思っているのでしょうか・・・(⌒~⌒;


≪裏道≫
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最後に、道幅3メータ未満の狭い道路の場合。
ここもやはりスピードは出し過ぎないように15~25キロぐらいで、道路の左側を走るようにします。
ここで一番注意するのは、ママチャリです。
縦横無尽に走り抜けて動きを予測しずらく、一時停止もなんのそのって感じで、わき道から飛び出してくるのもしばしば。
自転車通勤を始めて早半年とちょっと過ぎてますが、既に何度もヒヤっとした事があります。
とにかく、たとえこちらが優先道路であっても、曲がり角には十分注意です。


こう改めて考え直してみると、道路上で一番の危険な存在は同じ『自転車』のような気がします。
歩行の延長線上にあるものと考えている人が多いのか、結構無謀だなと思うような人をよく見かけます。

自分が自転車に乗る上で大前提にあるものが、『自転車は車両である』ということがあります。
なので、いつも車を運転するような気持ちで、走り方も自動車のような振る舞いを心がけてます。
具体的に言うと、道路の左側を走るようにしたり、当然ですが一時停止は必ず停止(最徐行?)して左右を確認したり・・・
まぁ~絶対的に守っているって訳ではないですけどね( ̄。 ̄;A
道路上のルールは、それぞれの交通手段の性格に沿ったルールとなっていて、自転車も車輪がついている以上、自動車と同じような振る舞いが自然な流れになるのではと思う訳です。


なにはともあれ、『自転車は車両である』って事を意識してくれる人が一人でも多くなれば、もう少し安全になるかもしれないなぁ~と思う今日この頃です。

という事で、今回はかなりお堅いお話になりました~( ̄▽ ̄;A
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by coo-yam | 2006-08-14 01:21 | 交通
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